平原慎太郎 Shintaro Hirahara


地元小樽にて上野亜希子の元クラシックバレエを学び始め、Hip Hopやコンテンポラリーダンスに出会い現在に至る。
04年から07年までNoismに所属、その後フリーランスに転身。
国内外でダンサー、振付け、WS講師として活動。
東海林靖志、松村サキ、高橋慶等と共に活動する『瞬 project』、大植真太郎、柳本雅寛らとの『C/Ompany』や、『コンドルズ』などでも活動を続ける。

また各地で勢力的にワークショップ、振り付けも行い、主に荻窪G-Screw Dance Laboではワークショップ、作品提供も行う。

舞踊を坂井靭彦に師事。クラシックバレエを早川恵美子、早川博子に師事。
金森穣を心より敬愛しエゴン・シーレ、I.N.I、を愛する。

主な出演作品
「NINA, Black iceなどNoismレパートリー」(金森穣)/「牧神の午後の前奏曲」(近藤良平)
「solo solo」(大植真太郎)/「Document」(アレッシオシルベストリン/ラストパイ(黒田育世)
「Skim A」(デヴィット・フェルナンデス)/「Lombre」(カルメンワーナー)
「un/sleepless」(平山素子)/「印象派」(夏木マリ)/「White Field」(キミホ・ハルバート)
新潟芸術祭(自作Whole hole form in the home.)
サイトウキネンフェスティバル(松本小沢征爾指揮オペラにダンサーとして出演)

主な自作品
「掻落」/Noism作品WSにて発表
「?」/関東大学舞踊連盟に作品提供
「+α or faire」/ダンス公演「en」に作品提供
「瞬」、「刻」、「雄弁な沈黙」、「胎動」/瞬project、北海道にて発表
「000000000001」/G-Scre Dance Labo発表会に作品提供
「ヒマラヤ」/ソロ作品、東京、横浜にて発表
「3」/前沢香苗と共同作品、東京、新潟で発表